VPNでNetflixを格安で契約する手順
- ExpressVPNなどの信頼性の高いVPNアプリをインストールする
- インドのVPNサーバーに接続する
- ホテルを通常より安くに予約できる
旅行先の宿泊費をできるだけ節約したい…。VPNを使うとホテル代が安くなるって耳にしたけど、本当なの?
結論からお伝えすると、VPNでアクセスする国を切り替えるだけで、まったく同じホテルの宿泊料金が最大40%も安くなるケースがあります。
なかでも、AgodaでインドのVPNサーバーを経由すると、大幅な値引きが発生しやすい傾向があります。
実際にExpressVPNからインドに接続し、Agodaでソウル市内のホテルを調べたところ、以下のような価格差が確認できました。
インドのホテル予約は日本より安い!
VPNを接続せずに日本から予約した場合

インドのVPNに接続して予約した場合

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予約元 |
1泊あたりの料金 |
|---|---|
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日本経由で予約した場合 |
30,028円 |
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インド経由で予約した場合 |
27,551円 |
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1泊あたりの差額 |
2,477円 |
このように、同じ宿泊日で同じホテルの同じ部屋にもかかわらず、料金に差が出ました。
1泊で約2,500円のコストダウンが可能なら、4泊すれば約1万円、7泊では約17,500円もの差額になります。
この記事では、VPNでホテル料金が安くなるメカニズムから、具体的な予約手順、おすすめのVPNサービス3選、そして気をつけたいポイントまでわかりやすく紹介していきます。
VPNでホテル料金が下がる理由【ダイナミックプライシングの仕組み】

はじめに、VPNを使うことでなぜホテルの宿泊費が安くなるのか、そのカラクリを解説していきます。
ホテル予約サイトは「アクセス元の国」に応じて料金を変動させている
AgodaやBooking.comといった大手ホテル予約プラットフォームは、「ダイナミックプライシング」と呼ばれる価格変動の仕組みを導入しています。
ダイナミックプライシングとは、ユーザーがどの国からアクセスしているか、過去にどんな検索を行ったか、さらには需要の高さなどの要素をもとに、同一のホテルでも異なる料金を提示する方式です。
つまり、日本からサイトを開いた場合とインドからアクセスした場合とでは、同じホテルの同じ客室であっても提示される金額が変わってくるわけです。
なぜアクセスする国によって価格に差が生まれるのか
国ごとに宿泊料金が異なる背景には、主に次の3つの要因があります。
国ごとに宿泊料金が異なる理由
- 購買力の格差:物価水準の低い国のユーザーに対しては、より手頃な料金が表示される
- エリア限定のプロモーション:特定の国や地域のユーザーだけに適用されるキャンペーン価格が存在する
- 為替レートの影響:予約サイト独自の通貨換算レートによって価格にズレが生じる
これはルール違反の仕組みではなく、航空券やサブスクリプション型サービスなど幅広い業界で採用されている一般的なビジネスモデルです。
VPNはIPアドレスを書き換えて「海外からのアクセス」を装える
VPNを利用すると、自分のIPアドレスを任意の国のものに変更することが可能です。
例えば、VPNでインドのサーバーに接続した場合、予約サイトからは「インド国内からアクセスしているユーザー」と認識されます。
その結果として、インドの物価水準に対応した料金や、インド在住者向けの特別価格が画面に表示されるようになるのです。
用語解説
- ダイナミックプライシング:ユーザーのアクセス元の国や閲覧行動をもとに、リアルタイムで販売価格を自動調整する仕組みのこと。
- VPN:Virtual Private Network(仮想専用回線)の略称。IPアドレスを外国のものに切り替えることで、まるで海外からインターネットを利用しているかのように見せかけることができるサービス。
ホテル料金が安くなりやすい国ランキング【おすすめのVPN接続先】
VPNで安くなりやすい国ランキング(※割引率は時期・ホテルによって変動します)
| 順位 | 接続先の国 | 安くなりやすいサイト | 割引の目安 |
|---|---|---|---|
| 🥇 | インド🇮🇳 | Agoda | 最大40%OFF |
| 🥈 | トルコ🇹🇷 | Booking.com / Agoda | 10〜30%OFF |
| 🥉 | マレーシア🇲🇾 | Agoda / Expedia | 10〜27%OFF |
| 4 | タイ🇹🇭 | Agoda | 10〜20%OFF |
| 5 | ベトナム🇻🇳 | Agoda | 5〜20%OFF |
| 6 | ブラジル🇧🇷 | Booking.com | 5〜15%OFF |
VPN経由で割安な宿泊料金が表示されやすい国を一覧にまとめました。
すべてのホテルや日程で必ず安くなるとは限りませんが、上記の国々は値引き幅が大きい傾向にあります。
もっともおすすめなのは、インドサーバー経由でのAgoda利用です。
Agodaはアジア圏の宿泊施設のラインナップが特に充実しており、ホテルの客室を一括で買い付ける「マーチャントモデル」を採用していることから、サイト独自のディスカウント価格を設定しやすい構造になっています。
加えて、インドは世界的にみても物価が低い国のため、Agodaとの掛け合わせで大きな値引きが発生しやすいのがポイントです。
接続先は1カ国だけに絞らず、2〜3カ国を試して価格を見比べるのがコツです。
宿泊先や旅行日程次第で、最安となる国が入れ替わることがありますよ。
VPN利用時に価格差が出やすい予約サイトを比較
VPNで安くなる予約サイト比較
|
予約サイト |
VPN効果 |
特徴 |
おすすめ接続先 |
|---|---|---|---|
|
Agoda |
◎(高い) |
アジア圏の宿泊施設に強い。マーチャントモデルにより独自の価格設定が可能 |
インド・マレーシア |
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Booking.com |
○(中程度) |
世界最大級の予約サイト。アフィリエイトモデルで価格の安定感あり |
トルコ・ブラジル |
|
Expedia |
○(中程度) |
航空券とのセット割引あり。パッケージツアーでの利用に向いている |
マレーシア・タイ |
|
Hotels.com |
△(低め) |
Expediaグループ。ポイント還元制度が魅力的 |
インド |
VPN経由でアクセスした際に料金差が生じやすい予約サイト比較は上記の通りです。
VPNを使ったホテル予約でもっともコストパフォーマンスが高いのは、「Agoda×インド」の組み合わせです。
AgodaはBooking.comと同様にBooking Holdings傘下のサービスですが、アジア地域に関してはAgodaのほうが安値になるケースが多い傾向があります。
その理由は、Agodaがホテルの客室を自社で仕入れてから販売する「マーチャントモデル」を採用しており、地域や市場ごとに柔軟に価格を調整できる体制を持っているためです。
VPNを使ってホテルを格安予約する具体的な手順【5ステップ】

ここからは、VPNを活用して実際にホテルを安く予約するための手順をステップごとに解説します。
VPNでホテルを安く予約する手順【5ステップ】
- VPNサービスにアカウント登録する
- ブラウザのCookieを消去してシークレットモードを起動する
- VPNでインドのサーバーに接続する
- Agodaで宿泊先を検索し、価格を確認・比較する
- 最も安い料金の状態のまま予約を確定する
それぞれのステップを詳しく見ていきましょう。
1. アカウント登録とプラン選択

- VPNの公式サイトにアクセス
- 希望のプランを選択
- 「購入」をタップして購入ページへ
ExpressVPNの公式サイトにアクセスし、「今すぐExpressVPNを購入する」ボタンをクリック。
案内に従って登録を完了させましょう。
2. アカウント作成と支払い
- メールアドレスを入力
- 支払い方法を選択して購入を完了
- 登録したメールアドレスに届く認証コードでアカウントを有効化
※ 登録したメールアドレスは、後ほどアプリのログインで必要になります
3. アプリのインストールとセットアップ
- アプリのダウンロードURLが表示されるのでタップ
(見つからない場合は、App StoreやGoogle Playで「Express VPN」を検索) - アプリを起動し、登録したメールアドレスでログイン
- プロフィール画面で利用可能期間を確認
4. VPN接続の設定

VPNアプリを起動し、「インド(India)」のサーバーに接続します。
サーバーへの接続手順
- ExpressVPNのアプリを起動してログイン
- 検索窓に「インド」と入力
- 「インド」を選択して「接続」をクリック
接続ボタン(通常は電源アイコン)をタップするだけで、自動的に接続が確立されます。
複数の国を試してみるのが節約のポイント
インドが常に最安値とは限りません。宿泊先のエリアや旅行の日程によっては、トルコやマレーシアのほうが安い料金になるケースもあります。まずはインドで料金をチェックし、続けてトルコやマレーシアでも比較してみましょう。
5. ブラウザのCookieを消去してシークレットモードを起動する
VPNに接続する前に、ブラウザに保存されているCookieを必ず消去してください。
このステップは極めて重要です。
予約サイトは、過去のアクセス履歴やCookieの情報をもとに、あなたの本来のアクセス元(日本)を判別している場合があります。
VPNでインドに接続しても、Cookie情報が残ったままだと日本向けの料金が表示され続けてしまうことがあるのです。
ブラウザのCookieを消去してシークレットモードを起動する手順
- ブラウザの設定画面からCookieおよび閲覧履歴を削除する
- シークレットモード(プライベートブラウジング)を開く
- Agodaにログイン済みの場合は事前にログアウトしておく
シークレットモードを活用すれば、過去の閲覧データに影響されることなく、より正確な宿泊料金を確認できます。
6. Agodaでホテルを検索して価格を比較する
VPN接続中のまま、シークレットモードでAgodaのサイトにアクセスしましょう。
行き先の都市名と宿泊日程を入力してホテルを検索します。
ホテルが安くなる!
VPNを接続せずに日本から予約した場合

インドのVPNに接続して予約した場合

この段階で、通常時よりも割安な料金が表示されていれば成功です。
日本からいつも通りアクセスしたときの価格と見比べて、どの程度の割引になっているか確認しましょう。
価格比較時のチェックポイント
- 表示通貨がインドルピー(INR)になっている場合がある
- 日本円に換算してから比較すると、正確な判断がしやすい
- 税金・手数料を含めた最終支払い額で比較することが大切
7. 最も安い料金のまま予約を確定する
もっとも安い金額が表示された状態で、そのまま予約手続きを完了させましょう。
予約時に確認しておくべきポイント
- 税込みの最終金額を必ず確認する(税抜き表示に注意)
- キャンセルポリシーの内容を確認する(無料キャンセルが可能かどうか)
- 支払い通貨を確認する(現地通貨で決済したほうがお得な場合がある)
- クレジットカードのブランドを確認する(VISA / Mastercardがおすすめ)
予約が完了したら、確認メールが届いているかチェックしてください。
VPNの接続を切断した後でも予約内容に変更はないので、安心してください。
無料キャンセルが可能なプランで先に予約しておき、あとから通常価格と比較する方法もおすすめです。安いほうの予約を残して、もう一方をキャンセルすればOKですよ。
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3ヵ月の無料期間が追加でもらえる!
ホテル予約が安く使える!おすすめのVPNサービス

ホテル予約を安く課金するには、信頼性の高いVPNサービスの選択が不可欠です。
ここでは、特におすすめの3つのVPNサービスをご紹介します。
これらのサービスは、使いやすさ、高速な接続、強固なセキュリティ、豊富なサーバー数などの特徴を備えており、世界中のユーザーから高い評価を得ています。
おすすめのVPNサービス
- ExpressVPN:最高速のサービスを提供する業界トップクラスのVPN。安定した接続と優れたセキュリティが特徴。
- NordVPN:機能と価格のバランスが良い大手VPNサービス。多彩な機能と使いやすさが魅力。
- Surfshark:コストパフォーマンスに優れた老舗VPNサービス。価格を抑えつつ、高品質なサービスを提供。
これらのサービスはいずれも30日間の返金保証付きなので、安心して試すことができます。
1. ExpressVPN

|
価格 |
1ヶ月プラン:月額1,425円 |
|
無料お試し・返金保証期間 |
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サーバー台数 |
1,300台 |
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サーバー設置国 |
50カ国 |
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日本語対応 |
◎ |
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同時接続台数 |
8台 |
ExpressVPNの特徴
- 業界最大手の高速VPN
- 優れた速度と品質を求める方に最適
- 24時間365日のチャットサポート
- 世界中に多数のサーバーを展開
\【VPN BOX特典】/
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2. NordVPN

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価格 |
月額1ヶ月プラン:1,429円 |
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無料お試し・返金保証期間 |
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サーバー台数 |
5,800台 |
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サーバー設置国 |
60カ国 |
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日本語対応 |
アプリやサポートは日本語、規約は英語 |
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同時接続台数 |
10台 |
NordVPNの特徴
- 価格とサービスのバランスが取れた大手VPN
- 高度なセキュリティ機能
- ユーザーフレンドリーなインターフェース
\ 30日間全額返金保証!/
3. Surfshark

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価格 |
月額1ヶ月プラン:1,425円 |
|
無料お試し・返金保証期間 |
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サーバー台数 |
3,200台 |
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サーバー設置国 |
100カ国 |
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日本語対応 |
アプリやサポートなど日本語に対応 |
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同時接続台数 |
無制限 |
Surfsharkの特徴
- コストパフォーマンスに優れたVPN
- 価格重視の方におすすめ
- 無制限の同時接続デバイス数
\ 30日間全額返金保証!/
これらのVPNサービスはいずれも30日間の返金保証が付いているので、安心して試すことができます。
VPNを利用してホテル予約を課金する際の注意点

VPNを活用してホテル予約を購入する際には、いくつか注意しておきたいポイントがあります。
VPNを使ったホテル予約でトラブルに遭わないために、以下の注意事項を事前に押さえておきましょう。
①:税金・手数料を含めた最終金額で比較する
表示価格だけを見て判断するのではなく、必ず税金や手数料を含めた総支払額を確認しましょう。
VPN経由の初期画面では割安に見えても、最終的な決済画面で税金やサービス料が上乗せされ、日本からの予約と大差なくなるパターンもあります。
「予約を確定する前」の画面で、最終的な合計金額を必ず確認してから手続きを進めてください。
②:クレジットカードの決済がブロックされる可能性がある
VPN接続中の状態では、クレジットカード決済が拒否されることがあります。
これは、IPアドレスの所在国(インド)とクレジットカードの発行国(日本)が一致しないため、カード会社のセキュリティシステムが不正使用と判定する場合があるからです。
有効な対処法
- あらかじめカード会社に海外での利用予定を伝えておく
- VISA / Mastercardなどの国際ブランドのカードを使用する
- PayPalなどのオンライン決済サービスを活用する
- 万が一に備えて複数の決済手段を準備しておく
③:Cookieと閲覧履歴の削除を忘れないようにする
VPNに接続する前にCookieを消去しておかないと、正しい現地価格が反映されないことがあります。
予約サイトは、ブラウザに保存された過去のアクセスデータ(Cookie)を利用して、ユーザーの実際の所在地を推測する仕組みを持っているためです。
必ずCookieを消去し、シークレットモードを起動してからVPNに接続するという順序を守りましょう。
④:通貨表示と為替レートに気をつける
VPN接続先の国の通貨で料金が表示されるケースがあります。
インドに接続中はインドルピー(INR)、トルコに接続中はトルコリラ(TRY)で表示されることがあるため、日本円に換算して比較するときは為替レートや為替手数料を考慮して判断してください。
⑤:VPNの使用そのものは合法
VPNを利用してホテルの予約を行う行為自体は、法律に違反するものではありません。
日本国内はもちろん、海外においてもVPNの利用は基本的に合法です。
ただし、一部の予約サイトでは利用規約上VPNの使用が制限されている可能性があるため、ご利用は自己責任でお願いいたします。
VPNを使ったホテル予約の際によくある質問

ホテル予約やVPN利用に関する、ユーザーからよく寄せられる質問とその回答をまとめました。
VPN接続後も料金が安価にならない場合の対処法は?
VPN接続を行っても料金表示が日本円やドルのまま変化しない場合、ブラウザに蓄積された過去のアクセス情報(キャッシュやCookie)が影響している可能性があります。
ブラウザの閲覧履歴を一度削除するか、本記事で推奨しているシークレットモードでの再アクセスをお試しください。
また、VPNが正確にインドサーバーに接続されているかの再確認も重要です。
ホテル予約以外に、VPNを利用すると他にも安くなるサービスはありますか?
VPNを利用すれば、ホテル予約以外のサービスも安くすることが可能になります。
VPNを使って安くできるサブスク
- YouTube Premium:約13,000円/年の節約
- Netflix:約16,000円/年の節約
- Apple Music:約9,600円/年の節約
- Spotify:約9,400円/年の節約
- Microsoft 365:約5,600円/年の節約
- Canva Pro:約7,600円/年の節約
- Google One:約10,000円/年の節約
- TikTokコイン:最大1,500円以上お得!
>>>【もっと詳しく】サブスクが安くなるVPNおすすめ比較ランキング!実際に検証して調査
本当にVPNを使うだけで安くなるのですか?
すべてのホテルや日程で確実に値下がりするわけではありませんが、多くのケースで割引価格が確認されています。
実際の検証では、韓国のホテルで1泊あたり約2,500円の差額を確認できました。
30日間の全額返金保証が付いたVPNを使って試してみて、もし効果が実感できなければ返金を申請すればリスクはゼロです。
無料のVPNでもホテルは安くなりますか?
無料VPNの利用はおすすめできません。
無料のVPNサービスでは、インドやトルコといった節約に有効なサーバーが用意されていなかったり、通信スピードが極端に遅かったりすることが少なくありません。
さらに、セキュリティ面でも不安があるため、クレジットカード情報などの漏洩リスクが高まります。
旅行の予約には月額390〜540円ほどの有料VPNを使いましょう。ホテルをたった1回予約するだけで、十分にVPN代の元が取れます。
VPN経由で予約したホテルに普通にチェックインできますか?
はい、問題なくチェックイン可能です。
VPNを通じて予約した場合でも、予約の中身は通常の手続きと何も変わりません。
確認メールや予約番号さえあれば、通常どおりホテルのフロントでチェックインできます。
AgodaとBooking.comでは、どちらがVPN向きですか?
VPNによる価格差の恩恵を受けやすいのはAgodaです。
Agodaはホテルの客室を自社で買い付けてから販売する「マーチャントモデル」を採用しているため、地域ごとの独自料金を設定しやすく、VPN接続による値引き効果が出やすい傾向があります。
ただし、Booking.comでもトルコやブラジルのサーバー経由で安くなるケースがあるので、両方のサイトで比較するのがもっとも賢い方法です。
まとめ:VPNでホテルを賢く予約してお得に旅を楽しもう

VPNを使ってホテルの宿泊費を節約する方法について解説してきました。
手順をあらためて整理すると、以下の5ステップです。
VPNでホテルを賢く予約する方法
- ExpressVPNに登録する
- Cookieを消去してシークレットモードを起動する
- VPNでインドのサーバーに接続する
- Agodaでホテルを検索して料金を比較する
- 最安値の状態で予約を確定させる
もっとも効果的な組み合わせは「ExpressVPN × Agoda × インドサーバー」です。
VPNの月額費用は540円〜ですが、ホテルの予約1回で数千円〜数万円のコストカットが見込めるため、あっという間に投資分を回収できます。
VPNをうまく活用して、宿泊費を抑えたお得な旅行を楽しみましょう!


