
本記事でわかること
- タイで使えるVPNの選び方やポイント
- タイでVPNを利用するための具体的な手順
- タイで使える信頼性の高いVPNサービスの選び方
- 無料VPNを使うリスクと問題点
「バンコクのカフェでリモートワーク中なんですが、フリーWi-Fiのセキュリティがどうしても気になります…。」
「しかもTVerやHuluにもアクセスできなくて不便です!」
結論から言うと、タイに滞在するならVPNは欠かせません。
フリーWi-Fiのセキュリティ強化と日本の動画コンテンツの視聴、どちらもVPN一つで対応できます。
タイは世界各地からデジタルノマドが訪れる人気の滞在先ですが、実際にはタイ政府が22万件を超えるウェブサイトをブロックしており、インターネット利用にはいくつかの制約があります。
VPNを導入することで、通信の安全性を高めながら、日本国内向けのサービスにもストレスなくアクセスできるようになります。
バンコクやチェンマイはノマドワーカーの聖地として知られていますが、日本のサービスがそのまま利用できないことは意外な落とし穴です。
VPNを1つ入れるだけで、こうした問題はすべてクリアになります。
この記事では、タイで使える信頼できるVPNサービスの選び方と、実際に使って便利だった6つのVPNをご紹介します。
タイでVPNを選ぶ際の重要ポイント

タイでVPNを利用する際、以下の4つのポイントを重視することで、ストレスのない通信環境を実現できます。
ユーザー数と利用実績
VPNサービスのユーザー数は、そのサービスの信頼性を測る重要な指標です。
多くのユーザーが満足して利用しているということは、様々なトラブル対応の経験がサービス品質に反映されていると考えられます。
利用者が多いVPNほど、安定したサービスを提供できる可能性が高いでしょう。
セキュリティとプライバシー保護の水準
海外でのインターネット利用においては、日本以上にセキュリティとプライバシー保護への配慮が必要です。
特に公共Wi-Fiなどは安全性が確保されていないケースも多いため、高度なセキュリティ機能を備えたVPNが重要となります。
セキュリティ面では暗号化レベルの高さが鍵となります。高度な暗号化技術を採用しているVPNであれば、第三者による通信の盗聴があっても内容を解読されるリスクが大幅に軽減されます。
プライバシー保護においては、ログポリシーが重要です。
ノーログポリシーを採用しているVPNは、サーバー側に閲覧履歴などの記録を残さないため、万一のハッキング被害があってもプライバシーが侵害されるリスクを最小限に抑えられます。
サーバー数と設置国
VPNサービスはサーバーの状態不良やアクセス集中によって通信速度低下や接続不能になることがあります。
しかし、多数のサーバーを保有するVPNであれば、一部のサーバーに問題が発生しても、別のサーバーへの接続に切り替えることで安定したVPN接続を維持できます。
また、サーバー設置国が多いほど、様々な国のコンテンツにアクセスできる可能性が高まります。
サポート体制の充実度
VPN利用中に「これまで問題なく閲覧できていたサイトが突然アクセスできなくなった」「アプリのアップデート後に正常に動作しなくなった」といったトラブルに直面することもあります。
このような状況で迅速かつ的確なサポートを受けられるかどうかは、海外滞在時の安心感に大きく影響します。
日本語対応のサポートがあれば、なおさら心強いでしょう。
タイで使えるおすすめVPN6選

実際のタイ滞在経験を踏まえ、厳選した6つのVPNサービスをご紹介します。いずれも日本人の利用実績が豊富で、タイでの使用に適したサービスばかりです。
ExpressVPN:高速通信と優れた操作性を誇る世界最大手VPN

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価格 |
1ヶ月プラン:月額1,425円 |
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無料お試し・返金保証期間 |
30日間 |
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サーバー台数 |
1,300台 |
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サーバー設置国 |
50カ国 |
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日本語対応 |
◎ |
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同時接続台数 |
8台 |
メリット
- 通信速度と安定性に優れている
- アプリ起動から接続までが非常に速い
- プライバシー保護のためのノーログポリシー採用
- 世界105カ国にサーバーを設置
- ビットコイン決済に対応
- 中国などの規制の厳しい国からも利用可能
デメリット
- 他社サービスと比較して価格がやや高め
ExpressVPNは全世界で400万人以上の有料ユーザーを抱える老舗VPNプロバイダー。
通信速度の速さと安定性が特徴で、当サイトの検証でも常にトップクラスの性能を発揮しています。
一般的なVPNアプリが起動から接続まで30〜60秒程度かかる中、ExpressVPNはわずか10秒ほどで接続が完了するため、日常的な使用でもストレスを感じません。
世界105カ国に3,000台以上のサーバーを設置しており、用途を選ばず活用できます。
また、中国のような厳しい通信規制にも柔軟に対応しているため、どの国からでも安定した接続が期待できます。
ExpressVPNがオススメのユーザー
- 通信速度と安定性を最優先したい方
- 実績と評判を重視してVPNを選びたい方
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NordVPN:利用実績No.1の信頼性とバランスに優れた大手VPN

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価格 |
月額1ヶ月プラン:1,429円 |
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無料お試し・返金保証期間 |
30日間 |
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サーバー台数 |
5,800台 |
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サーバー設置国 |
60カ国 |
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日本語対応 |
アプリやサポートは日本語、規約は英語 |
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同時接続台数 |
10台 |
メリット
- 新規利用者数世界一の確かな実績
- 5,800台以上の豊富なサーバー数
- リーズナブルな料金体系
- 徹底したノーログポリシー
- 直感的に操作できる専用アプリ
- 暗号通貨での支払いに対応
デメリット
- 短期間のプランだと割高になる
- 中国からの利用時に安定性が低下する場合がある
NordVPNは新規ユーザー獲得数で世界トップを誇る大手VPNサービス。
価格と使いやすさのバランスが良く、通信速度も十分な水準を確保しています。
世界60カ国に5,800台以上のサーバーを展開しており、安定した接続環境を提供している点が大きな魅力です。
NordVPNがオススメのユーザー
- 長期プランでコストを抑えたい方
- 実績と信頼性を重視するVPN初心者の方
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Surfshark:コストパフォーマンスに優れた急成長中のVPN

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価格 |
月額1ヶ月プラン:1,425円 |
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無料お試し・返金保証期間 |
30日間 |
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サーバー台数 |
3,200台 |
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サーバー設置国 |
100カ国 |
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日本語対応 |
アプリやサポートなど日本語に対応 |
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同時接続台数 |
無制限 |
メリット
- リーズナブルな価格設定(NordVPN・ExpressVPNより安価)
- 同時接続台数無制限(家族で共有するのに最適)
- 豊富なサーバー数
- 大手VPNに匹敵する通信速度
- プライバシー保護のためのノーログポリシー採用
- 暗号通貨支払いに対応
デメリット
- 地域制限コンテンツへの対応がやや弱い
- 完璧とは言えない日本語サービス
- 大手に比べて運用実績が少ない
Surfsharkは、比較的新しいVPNサービスながら、価格、機能、接続速度のバランスが評価され、世界的に利用者を増やしています。
最大の特徴は同時接続台数に制限がないことで、複数のデバイスや家族での共有利用に最適です。
Surfsharkがオススメのユーザー
- コストを抑えてVPNを利用したい方
- 接続台数を気にせず複数デバイスで使いたい方
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MillenVPN:日本企業運営の安心感を提供する国産VPN

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価格 |
月額1ヶ月プラン:1,496円 |
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無料お試し・返金保証期間 |
30日間 |
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サーバー台数 |
1,300台 |
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サーバー設置国 |
50カ国 |
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日本語対応 |
すべて日本語で対応 |
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同時接続台数 |
無制限 |
メリット
- 日本の主要VPNサービスの中でもリーズナブルな価格
- 1,300台以上の豊富なサーバー数
- 完全日本語対応の充実したサポート
- ユーザーからのサービス改善要望に対応しやすい
- プライバシーを保護するノーログポリシー
- MillenVPN Nativeによる高度な接続技術
- 中国からのアクセスにも対応
デメリット
- 海外大手VPNと比較するとサーバー数が少ない
- 通信速度が海外大手VPNに比べてやや劣る
MillenVPNは日本企業が提供する純国産のVPNサービスです。
日本製VPNの中ではサーバー設置国数、サーバー数ともにトップレベルを誇ります。
契約から規約、操作マニュアル、サポートまで全て日本語で対応しているため、言語の壁を感じることなく安心して利用できます。
VPN接続が制限されるサービスでも、MillenVPN Nativeを使えば制限を回避できるケースが多くあります。
さらに、中国ではMillenVPN Native OpenConnectを使うことで、厳しい規制下でも安定したVPN接続が可能です。
MillenVPNがオススメのユーザー
- 日本語対応と安心感を重視する方
- 手頃な価格の日本製VPNを探している方
- 日本製でありながらサーバー数や設置国の多さを求める方
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CyberGhost:動画視聴に強みを持つ高コスパVPN

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価格 |
1ヶ月プラン:月額1,429円 |
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無料お試し・返金保証期間 |
45日間(1ヶ月プランは14日間) |
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サーバー台数 |
9,500台 |
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サーバー設置国 |
91カ国 |
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日本語対応 |
アプリなどは日本語、サポートは英語 |
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同時接続台数 |
7台 |
メリット
- 長期プランが特にお得な価格設定
- 9,500台以上の圧倒的なサーバー数
- Netflix等のストリーミングサービス専用サーバーを提供
- プライバシー保護のためのノーログポリシー採用
デメリット
- 中国からの利用が不可
- トップブランドと比較すると通信速度が劣る
- 日本語サポートが十分でない
CyberGhostは大手VPNに引けを取らない価格とサービスを提供するVPNです。
特に2年以上の長期プランを選択すると月額料金が大幅に安くなり、コストパフォーマンスに優れています。
最大の特徴はストリーミングサービス専用サーバーを用意していることで、Netflix等の地域制限を公式にサポートしているVPNとして知られています。
CyberGhostVPNがオススメのユーザー
- できるだけ月額コストを抑えたい方
- 海外のNetflixなどのストリーミングサービスを楽しみたい方
\ 45日間全額返金保証!/
Private Internet Access:低価格で高機能なバランス型VPN

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価格 |
1ヶ月プラン:月額1,315円 |
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無料お試し・返金保証期間 |
30日間 |
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サーバー台数 |
非公開 |
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サーバー設置国 |
84カ国 |
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日本語対応 |
なし |
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同時接続台数 |
無制限 |
メリット
- 長期プランで圧倒的な低価格を実現
- 地域制限を解除できるストリーミング専用サーバー完備
- プライバシー保護のためのノーログポリシー採用
- 同時接続台数無制限
- 暗号通貨による支払いに対応
- 豊富なサービス実績
デメリット
- 大手VPNと比べて通信速度が劣る
- 日本語サポートが提供されていない
Private Internet Access(PIA)は、豊富な実績と安価な料金体系が特徴のVPNサービス。
世界最大手のExpressVPNと同じグループ企業に所属しているため、セキュリティ面でも信頼性があります。
多くのVPNサービスが同時接続台数に制限を設けている中、PIAは無制限で利用できる点も魅力です。
長期プランを選択すれば月額料金が大幅に下がり、コストパフォーマンスの高いVPNとなります。
PIAがオススメのユーザー
- とにかく価格を最優先でVPNを選びたい方
\ 30日間全額返金保証!/
タイから日本のコンテンツを見る手順

実際に海外から日本のコンテンツを見る方法を、ExpressVPNを例に挙げて詳しく説明していきます。
1. VPNサービスに登録してアプリをインストール

ExpressVPNの公式サイトにアクセスし、「今すぐExpressVPNを購入する」ボタンをクリック。
案内に従って登録を完了させます。
2. VPNアプリを起動
登録後、デバイスに適したVPNアプリをダウンロードしてインストールします。
スマートフォンの場合は、各OSのアプリストアから「ExpressVPN」を検索してダウンロードできます。
3. 日本のサーバーに接続
アプリを開いたら、日本のサーバーを選択します。複数の日本サーバーがリストされていますが、どれを選んでも問題ありません。
接続ボタン(通常は電源アイコン)をタップするだけで、自動的に接続が確立されます。
4. 日本のストリーミングサイトやウェブサイトにアクセス

VPNが日本のサーバーに接続されたら、アマプラやABEMAなど、日本のストリーミングサービスやウェブサイトにアクセスします。
すると日本にいる時と同じように日本テレ部番組やアニメなどがタイから視聴可能になります。
日本のコンテンツが海外から視聴可能に!

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タイでVPNを活用するメリット

タイ滞在中にVPNを利用することで得られる主要なメリットは、以下の5つが挙げられます。
タイでVPNが欠かせない5つのポイント
- 公共Wi-Fi利用時のセキュリティ強化
- 日本の動画ストリーミングサービスの視聴
- タイ政府によるサイトブロックの回避
- リモートワーク・デジタルノマド環境での安全な通信
- 日本のネットバンキング・キャッシュレス決済へのアクセス確保
ここからは、それぞれの理由を具体的に解説していきます。
①:公共Wi-Fiを安全に使うためのセキュリティ対策
タイ国内のカフェやコワーキングスペースに設置されているフリーWi-Fiは、セキュリティ面で不十分なケースが少なくありません。
バンコクやチェンマイには、ノマドワーカー向けのカフェやワーキングスペースが数多く点在しています。
ところが、暗号化が施されていないWi-Fiネットワークに接続してしまうと、同一ネットワーク内にいる第三者に通信データを読み取られる危険性があります。
クレジットカードの番号やログインパスワード、メールの中身といった個人データが流出するおそれがあるのです。
VPNを有効にすれば、AES-256という軍事水準の暗号化技術によってすべての通信が保護されるため、公共Wi-Fi環境でも安心してネットを使うことができます。
>>>もっと詳しく:ホテルのフリーWiFiは危険?使ってはいけない理由を紹介
②:日本の動画ストリーミングサービスを海外から視聴するため
タイにいる状態では、日本の動画配信プラットフォームにそのままアクセスすることはできません。
TVer・Hulu・U-NEXT・DAZN・ABEMAといった日本のサービスは、日本国内のIPアドレスからの接続のみを受け付けているためです。
VPNを使って日本のサーバーへ接続すると、日本のIPアドレスが自動的に付与されるため、タイにいてもこれらのサービスを問題なく楽しめるようになります。
タイへの駐在中や観光中に、日本のドラマ・バラエティ番組を視聴したい方にとって、VPNはなくてはならない存在です。
>>>もっと詳しく:海外から日本のテレビ番組を見る方法
③:タイ政府が実施しているウェブサイト規制の回避
タイ国内では、政府主導で広範囲にわたるウェブサイトのアクセス制限が行われています。
デジタル経済社会省(DES)のデータによると、2025年10月から2026年1月までのわずか3ヶ月間だけで、22万件を超えるURLがブロック対象となっています。
規制されているジャンルは非常に幅広く、以下のような内容が含まれます。
タイで遮断対象となっているサイトの種類
- オンラインギャンブル関連(18万件超が遮断済み)
- 電子タバコ・加熱式タバコに関するサイト(1.4万件超が遮断済み)
- 王室を批判する内容(不敬罪として処罰の対象)
- 詐欺や虚偽情報を掲載しているサイト
- わいせつ表現を含むウェブサイト
なかでも、電子タバコ関連サイトまでブロックされている事実は、日本から訪れる旅行者にはあまり知られていないポイントです。
VPNで日本のサーバーを経由して接続すれば、タイ国内でのアクセス制限を意識することなくインターネットを自由に利用できます。
④:リモートワーク・デジタルノマドとして安全に働くため
タイからリモートで業務を行う際、VPNは社内データやクラウド上の情報を守るために不可欠なツールです。
バンコクやチェンマイは、世界中のデジタルノマドから高い支持を集めているエリアです。
カフェやコワーキングスペースで作業する機会が多くなりますが、社内システムやクラウドサービスへ接続するとき、VPNで通信を暗号化しておけば、機密データの流出リスクを大幅に低減できます。
とりわけ、フリーランスのノマドワーカーや海外赴任中のビジネスパーソンは、VPNを常にオンにした状態で利用することを強くおすすめします。
⑤:日本のネットバンキング・キャッシュレス決済に接続するため
日本の銀行が提供するインターネットバンキングや、PayPayなどのキャッシュレス決済アプリは、海外のIPアドレスからのアクセスをブロックしていることがあります。
タイから日本の銀行口座の残高を確認したり、振込や送金の手続きを行ったりしたい場合は、VPNを使って日本サーバー経由で接続するとスムーズに操作できます。
駐在生活のなかで、日本にいる家族への仕送りやクレジットカードの利用明細確認が必要になる場面は想像以上に多いものです。
金融関連サービスへの安定したアクセスを確保するうえでも、VPNは極めて重要な役割を果たします。
タイでVPNを使う際によくある質問

タイでVPNを使用するのは合法ですか?
タイにおいてVPNの使用を明確に禁止する法律は存在せず、完全に合法です。
タイ政府はインターネット上の特定コンテンツに対してアクセス制限を設けていますが、VPNそのものの利用を禁じる法律は存在しません。
プライバシーの保護や通信の安全性を高める目的でVPNを活用するのは、世界各国のビジネスパーソンが日常的に行っていることです。
実際、タイ国内ではVPN利用は一般的な慣行となっており、地域制限(ジオブロック)を解除したり、様々な国のストリーミングサービスを楽しんだりする目的でVPNを使用することは法的問題を生じさせません。
ただし、VPNを利用して著作権侵害や犯罪行為などの違法活動を行った場合は、当然ながら法的責任を問われる可能性があるため十分注意が必要です。
タイからアクセスできないサイトにはどのようなものがありますか?
日本の主要なストリーミングサービスは、タイからは基本的にアクセスできない仕様となっています。
また、日本の一部オークションプラットフォームや電子雑誌読み放題サービス、各種マッチングアプリなども、タイ国内からは通常利用することができません。
より詳しい情報は「海外からアクセスできないサイト一覧」をご参照ください。
タイで無料のVPNは利用できる?
無料VPNの利用はおすすめできません。
有料VPNと比較して、通信速度が遅い、機能が制限されている、セキュリティレベルが低いなどの問題があります。
さらに、一部の無料VPNは運営元が不明瞭で、ユーザーの通信データを不正に利用している可能性も指摘されています。
トラブル発生時のサポート体制も不十分なため、1日あたりわずか数十円で安全性と快適さを手に入れられる有料VPNの利用が圧倒的におすすめです。
詳細については「無料VPNの危険性は?有料VPNとの比較」をご覧ください。
なお、ExpressVPNであれば30日間の全額返金保証が付いているため、実質的にコストをかけずに性能を試すことができます。
タイから日本版のNetflixは視聴できる?
はい、VPNを利用すればタイからでも日本版Netflixのコンテンツを楽しめます。
VPNで日本のサーバーに接続することで、日本国内向けのNetflixライブラリにアクセスできるようになります。
一方、VPNを使わずにタイからNetflixを開くと、タイ向けのラインナップが表示されるため、日本のドラマやアニメが見られないケースが出てきます。
日本版Netflixのコンテンツを満喫したい方は、必ずVPNで日本サーバーに接続してからご利用ください。
タイからLINEやInstagramは問題なく使える?
はい、タイではLINEもInstagramも通常どおり利用可能です。
中国のようにSNSプラットフォーム全体がブロックされているわけではないため、基本的にはそのままアクセスできます。
ただし、フリーWi-Fiを経由してSNSを利用する際には、通信の暗号化のためにVPNを有効にしておくのが安全です。
プライベートな情報を守るためにも、SNSを使うタイミングではVPNをオンにしておくことを習慣づけましょう。
電子タバコに関するサイトは閲覧できる?
タイ国内では、電子タバコに関連するウェブサイトへのアクセスが遮断されています。
タイ政府は電子タバコの所持・使用・販売・輸入をすべて禁止しており、関連するウェブサイトも1万4千件以上がブロック対象になっています。
VPNで日本のサーバーを経由すれば、情報を閲覧すること自体は技術的に可能です。
ただし、タイ国内で電子タバコを所持したり使用したりすることは法律で厳しく罰せられ、最大5年の禁錮刑もしくは50万バーツの罰金が科される可能性があるため、絶対に避けてください。
タイでは電子タバコの所持だけでも法律違反となります。空港で没収・罰金の対象となるケースもあるため、日本から持ち込むことのないよう十分注意してください。
まとめ

タイでのアクセス制限回避には、信頼性の高いVPNサービスの利用が最も効果的。
ExpressVPNをはじめとする高品質なVPNを使用することで、以下のメリットが得られます。
VPNを利用するメリットのおさらい
- タイ国内から安全に日本や海外のサイトにアクセスできる
- 個人情報とプライバシーの保護ができる
- タイでも日本と同じようにネットやアプリ、ストリーミングサービスが使える
以上、タイで利用するのにおすすめのVPNサービスを詳しく解説しました。
用途や予算に合わせて最適なVPNを選び、安全で快適なインターネット環境を整えましょう。
どのVPNも30日以上の返金保証期間を設けているので、実際に試してから長期契約を検討することも可能です。


